ここから本文です。

構成文化財

両子寺

  • 25_両子寺.JPG

養老2(718)年、仁聞開基と伝えられている。江戸時代には六郷満山の総持院として、六郷満山28ヶ寺を統括していたこともあったようである。また、多くの末坊も有し、杵築藩主など有力者の崇敬も厚かったようである。現在も無明橋を渡ったところに、江戸時代作と考えられている石造仁王像が迎えてくれる。

構成文化財の名称 両子寺
構成文化財のよみかた ふたごじ
指定等の状況 県史跡、県有形(国東燈・仏像)
カテゴリ 不動明王 , 鬼会面 , 美しい景観
ストーリーの中の位置づけ 江戸時代には六郷満山の総持院として全山の中心となった寺院。現在でも鬼面の供養を行う。
文化財の所在 国東市
モデルコース 日本遺産王道コース 「鬼が棲む景勝地巡り」2 5時間30分
くにさきの鬼さんと、レアな、お不動さん巡り
楽しむ食べる買う泊まる