養老2(718)年、仁聞開基と伝えられている。江戸時代には六郷満山の総持院として、六郷満山28ヶ寺を統括していたこともあったようである。また、多くの末坊も有し、杵築藩主など有力者の崇敬も厚かったようである。現在も無明橋を渡ったところに、江戸時代作と考えられている石造仁王像が迎えてくれる。
構成文化財の名称 | 両子寺 |
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構成文化財のよみかた | ふたごじ |
指定等の状況 | 県史跡、県有形(国東燈・仏像) |
カテゴリ | 不動明王 , 鬼会面 , 美しい景観 |
ストーリーの中の位置づけ | 江戸時代には六郷満山の総持院として全山の中心となった寺院。現在でも鬼面の供養を行う。 |
文化財の所在 | 国東市 |
モデルコース |
日本遺産王道コース 「鬼が棲む景勝地巡り」2 5時間30分
くにさきの鬼さんと、レアな、お不動さん巡り |
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