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モデルコース

日本遺産王道コース 「鬼が棲む景勝地巡り」2 5時間30分

日本遺産『鬼が仏になった里「くにさき」』の舞台でもある国東半島の風景を巡ります。
「くにさき」でしか出会えないエキゾチックな風景を、お好みの季節で廻りましょう。

旧千燈寺跡 60分

総数1000基とも言われる五輪塔群は圧巻。
もともと権現崎という場所にあったものを鬼が一晩で運んだとの伝承が残されています。

五辻不動 0分

眼下に姫島を見下ろし、眼前に広がる瀬戸内海の先に、山口県や愛媛県を遠望できる絶景ビューポイント。
行者が行きかう峯道であり、断崖に造られた五辻岩屋には、鬼と化す仏、不動明王が安置されています。

20分

岩戸寺 30分

現在でも、修正鬼会の行われている岩戸寺には、長い石段を登り切った場所に鬼の岩屋があります。
修正鬼会で鬼になる僧侶は、まず、この岩屋で衣服を整えます。

40分

道の駅くにさき 60分

国東特有の太刀魚(銀たち)を使った太刀重が好評の「銀たちの郷」、郷土食だんご汁・けんちんうどんを提供する「夢咲茶屋」、地元生産者の海産加工品や農産加工品のお土産を購入できる「黒津之庄」、サイクリングターミナルではジャイアント社の自転車もレンタルできます。是非お立ち寄りください。

20分

行入寺 30分

行入寺の西には、通称、千の岩と呼ばれる。断崖があります。
その周辺の岩肌には岩穴があり、不動明王が祀られていました。

10分

両子寺 60分

鬼と呼ばれた怪力の千徳坊という人のお話が伝わります。
今も、両子寺に残る石橋や鬼の背割りと呼ばれる通路は千徳坊が造ったものとされています。