ここから本文です。

トピックス

2023年の初日の出を「くにさき」で! -くにさきの「初日の出・初詣スポット」情報-

更新日2022年12月23日

「くにさき」の初日の出スポット情報

マップ

初日の出スポットとして、国東半島には山も海もあります。半島の東側に位置する国東市では、どの海岸からでも太陽が海から昇っていく様子を見ることができるため、絶好スポットも多くあります。
 また、半島の北西にある豊後高田市では山の間から初日の出が見られます。

 「くにさき」で新年最初の朝日を楽しんでいただくためにいくつかピックアップします。
 また、他にも「自分だけが知っているお気に入りの場所」などもあると思います。ぜひ、2023年の神秘的な瞬間を「くにさき」で立ち会ってみてください!

 ※現地を訪れる際には、完全防寒、マスクをする、周りと距離をとるなど新型コロナウィルス感染症対策をしていただくようお願いいたします。

  ☀ 日の出時刻 … 7時17分頃予定 ☀

金毘羅岩(国東市国東町深江)

 金毘羅岩(こんぴらいわ)は、巨大な亀が甲羅に海藻を生やし、首を長く伸ばしているように見えることから、地元では「亀」にたとえられています。
 岩の上には鳥居が設けられ、昔から海南豊魚・海上交通の守護神として信仰を集めてきました。初日の出スポットとして、毎年多くの方でにぎわいます。

金毘羅岩

金毘羅岩と日の出

重藤海岸・祇園山(国東市国東町重藤旭日地区)

 どの海岸でもそうですが、水平線上に太陽が少しずつ現れていくとともに海面にもじわじわと映り広がっていく様は神秘さを感じます。1月1日(日)は、「初日の出鑑賞会」として重藤海岸と祇園山の山頂(標高80m)の2会場で実施します。
 また、祇園山ではアート作品が設置されています。山頂までの道には「光る道」、山頂には「首飾り」というアート作品があります。特に「首飾り」は、山を登る前に石を拾い、山頂の作品に置くことでアートを体感するものです。新年への思いを込めて運んだ石を「首飾り」の一部にしましょう。

重藤海岸 重藤海岸

祇園山 祇園山の頂上から

祇園山の頂上にあるアート作品「首飾り」 ( 撮影:島袋道浩 様 )

小城観音展望公園(国東市武蔵町小城1002-1 小城山)

 大分空港と瀬戸内海、海の向こうには山口県の祝島や愛媛県の佐田岬半島が一望できる場所であり、離着陸する飛行機を見ることもできます。
 手前には海、奥には山がうっすらと見えるという景色のなかで昇っていく朝日を眺めてみるのはいかがでしょうか。また、途中には宝命寺へ続く道もあります。
  ※山道となっているため、凍結等の可能性があります。訪れる際には充分にご注意ください。

小城観音展望公園

小城観音展望公園

高山寺(西叡山)(豊後高田市小田原140-66)

 西叡山の八合目には、六郷満山のはじまりともいえる古代寺院の高山寺が位置しています。そこから国東半島の山々や周防灘が一望できます。
 また、秋から初冬にかけての早朝では「雲海」が広がり、幻想的な景色にもなります。運が良ければ、もしかしたら初日の出と雲海のコラボが見られるかもしれません!
  ※山道となっているため、凍結等の可能性があります。訪れる際には充分にご注意ください。

高山寺 西叡山高山寺からの眺望

高山寺 高山寺での、初日の出の瞬間

雲海 運が良ければ見ることができる「雲海」

田染荘小崎の農村景観(豊後高田市田染小崎)

 田染小崎には、「田染荘小崎の農村景観」を見渡すことができる展望台が東と西に1ヶ所ずつあります。
 東の展望台がある間戸の岩峰には、朝日がよく見えることから名付けられている「朝日岩屋」があります。朝日岩屋へ行く道の途中にある岩の割れ目から太陽が見えてくる景色も美しいものです。
  ※朝日岩屋まで行く場合は、鎖場を伴う危険な個所があるのでご注意ください。

 西の展望台には車で直接行くことができ、田染荘小崎と間戸の岩峰がよく見えます。初日の出の時間には、田んぼの向こうの山々から太陽が現れ、御来光が辺りを照らしていきます。

 

◇田染の景色を撮ったら「田染荘で撮りましょう」へ投稿を!
 田染荘スペシャルサイトでは、ご投稿いただいた写真をトップページやマップなどに配置していき、サイト利用者へ発信していきます。
 ぜひ、田染で撮影をしたら、サイト内の投稿フォームにて投稿またはTwitterでハッシュタグ「#田染荘で撮りましょう」をつけてご投稿ください!

間戸岩屋 間戸の岩峰(上)、朝日岩屋へ行く道の途中で岩越しに見た朝日(下)

西の展望台 西の展望台から撮影したもの

「初詣モデルコース」もあります!

 新年の初詣を国東半島で楽しんでいただくための、初詣スポットの紹介にちなんだ「初詣モデルコース」もあります。
 初詣モデルコースA「八幡神社めぐり」(全6箇所)では、国東半島が影響を強く受けている宇佐神宮をはじめ、宇佐神宮にゆかりのある神社をコースに組み込んでいます。
 初詣モデルコースB「田染三社と磨崖仏」(全6箇所)では、正月には3つの神社をめぐるという風習に則り、田染三社に加えてそれぞれと関わりがある「岩の信仰」もコースに組まれています。
 ぜひ、国東半島で初詣をしてみてはいかがでしょうか。

 ※参拝する際には、完全防寒、マスクをする、周りと距離をとるなど新型コロナウィルス感染症対策をしていただくようお願いいたします。