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構成文化財

成仏寺

  • 成仏寺.JPG

養老2(718)年、仁聞開基と伝えられる六郷満山寺院の1つである。旧暦の1月5日に修正鬼会が岩戸寺と隔年で行われている。成仏寺の参道には天保2(1831)年の銘のある仁王像があり、門をくぐって正面には修正鬼会の舞台となる本堂がある。本堂には不動明王とその両脇に矜羯羅・制吒迦童子が祀られており、本堂の左手には愛染明王を祀った愛染堂、また石段を上がって行くと阿弥陀如来を祀る奥の院へと辿り着く。

構成文化財の名称 成仏寺
構成文化財のよみかた じょうぶつじ
指定等の状況 未指定
カテゴリ 鬼会面
ストーリーの中の位置づけ 龍が棲んでいたという岩屋にできたことから龍下山成仏寺という。本堂や岩屋は修正鬼会の舞台である。
文化財の所在 国東市
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