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構成文化財

天念寺耶馬・無明橋

  • 天念寺耶馬

    天念寺耶馬

  • 天念寺耶馬2

    天念寺耶馬2

  • 無明橋

    無明橋

  • 木造阿弥陀如来立像

    木造阿弥陀如来立像

「これ此の仙蹤遠く養老より、その神徳を仰ぐ天門の道。」養老2年(718年)から数えて、1300年の歴史を持つ六郷満山。「くにさき」の峰々は古くから僧侶達の修行の道であったが、中でも天念寺の御山(天念寺耶馬)は最も険しい難所である。豊後三賢の一人・三浦梅園は、天念寺を訪れ、悠久の歴史に思いを馳せて、御山の峯道を「天門の道」と表現した。尾根に架けられる無明橋が、下から見上げると小さく見え、六郷満山の修行の厳しさを物語っているようである。

構成文化財の名称 天念寺耶馬・無明橋
構成文化財のよみかた テンネンジヤバ・ムミョウバシ
指定等の状況 国名勝
カテゴリ 美しい景観
ストーリーの中の位置づけ 天念寺後背に屹立する耶馬には10の岩屋や峯道が残されている。無明橋は心に邪があれば落ちてしまうとされる。
文化財の所在 豊後高田市長岩屋
モデルコース 日本遺産王道コース   「鬼が棲む景勝地巡り」
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